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INFORMATION セプテンバーミーよりお知らせ

【セプテンバーミーよりお知らせ】

いつもセプテンバーミーを応援してくださっている皆様へご報告があります。
今年5周年を迎え活動してきましたが、年内で活動休止をする事となりました。
突然のこのような形でのご報告となり大変申し訳ございません。

以下、メンバーのドイヒロト、岸波藍それぞれのコメントをご一読ください。


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どんな言葉が正解で
どんな行動が不正解か
一体誰に分かるのだろうか
色んな夜を越えて、トンネルを抜けて
辿り着いた景色
ファンの皆様に支えられて
奇跡のような時間を過ごして
沢山の夢を見てきました

ツアーファイナルを終えて
岸波と2人で出した答えは同じ気持ちだった
年内でセプテンバーミーは活動休止します
それ以降は、各々に音楽と向き合っていきます

ラストの東名阪ワンマンツアー
年内残りのライブは僅かです
俺たちの音はこれからもCDで生き続ける
いつでも会える
ただ、来年の9月はありません
また会う日までおやすみなさい

セプテンバーミー
ドイヒロト


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突然の発表、ごめんなさい。
セプテンバーミーは今年5周年を迎え、この先何年、何十年と進み続けていくと活動しておりましたが、この先の何年後かの未来を作る為に一度お休みしようということになりました。

私は前身バンドにサポートドラムとしてドイからオファーを受け活動していました。その後、正式に加入。名前も改名して2012年にセプテンバーミーがスタートしました。
思えばたくさんのことがありました。メンバーの脱退、環境の変化等。
5人から4人になり3人になり、そして私とドイの2人だけになりそれでもセプテンバーミーを守り走り続けてきました。

私たちはセプテンバーミーをとても愛しています。色んな困難も越えてきました。ひたすらライブをやって飛び回って自分が今どこにいるかもわからないような状況でひたすらに突き進んできました。

不安や心配ばかりさせてごめんなさい。
ですが、ツアーで話した言葉たちは嘘ではありません。全て本心です。
2人ともセプテンバーミーが大切で残していきたいからこそのお休みという事を理解していただけたらとても嬉しいです。
私達だけではなく「セプテンバーミー」も休憩が必要だと感じました。

お互いの今と未来をじっくり見つめ直す機会があり、何度も話し合いを重ねてきました。少し息つぎが浅かったのかもしれません。決して不仲とかではありませんのでご安心ください。
私たちは変わらず兄妹のような、友達です。

セプテンバーミーは私を色んなところに連れて行ってくれたし、たくさんの素晴らしい景色を見せてくれたし、経験をさせてくれました。
ライブはもちろん、バンドのアートワークをやることで成長できた事も沢山ありました。

おやすみする間、私はどんな形になるかまだ未定ですが音楽をやりたいし、LISTLESSもやるし、興味があることもたっくさんあるので色んな事を広げていきたいと思う。
セプテンバーミーにちゃんとプラスになるように自分もたくさんの力をつけていきたいと思います。

ここまでくるのに沢山の方の協力やサポートがあり本当に本当に感謝しています。
突然のお知らせでファンの皆様、お世話になった皆様、先輩、バンド仲間の友達にもこのような形でお知らせする形になってしまい本当に申し訳ありません。

これからもセプテンバーミーと岸波とドイをよろしくお願いします。

セプテンバーミー Dr. 岸波藍